2007.9月 スイス世界大会へ
2007 / 09 / 20 ( Thu )
行って来ました!! ラスターの権威・ピーターファウスト率いるスイス・ベルンでの世界大会。ポッシェットにパンツスタイルのおばちゃん旅ルック24名、他単身数名の私たち日本人ご一行様が着いた所は、スイス・チューリッヒから更にバスで1時間半、趣き深い石畳や古い町並みが続く、スイスの首都・ベルンです。今回の世界大会会場となった「カジノ」は、クラシカルな装飾が見事なイベントホール。到着日は作品の搬入をして、翌日朝から、オープニングセレモニー。いよいよ世界大会が始まります。
さて、数ある海外の大会の中でも、一段とアーティスティックだと言われるこの大会。開催地スイスからの出品がやはり多く、他にもヨーロッパ諸国、アメリカ、アジアなどから、総勢1000点以上ものハイレベルな作品が並びました。どの作品ももの凄いデザイン力、表現力技術力で、とても刺激に満ち、目からウロコ!の連続。マイセンのペインターの方々や、子どもたちの作品も出品されました。
こうして世界に出てみると、ポーセリンペインティングは、もはや「食器」ではなく「アート」の類であることを実感させられます。意外にも、典型的ポーセリンペインティングのヨーロピアンの作品はとても少なかったです。様々な技法を駆使した芸術的作品の数々に、見惚れてしまう3日間でした。
“国内受賞作品可”とのことでしたので、私は陶画舎大賞受賞作品を出品したのですが、何とあろうことか! ワタシ、トラディショナル部門で“銀賞”を頂いてしまいました。 ※受賞作品詳細はコチラ最終日の授賞式では、ジャジャーンッと壮大なBGMと共に、巨大なスクリーンに受賞作品がドドーンと映し出され、それはとても迫力ある演出でした。日本のように豪華なトロフィーや賞状、メダルではなく、シンプルに印字された賞状と、純金製という1円玉ほどの大きさのメダルを頂きました。あとから気がついたのですが、展示中の私の作品は、上下が逆に展示されていたんですね(^^;)
それにしても、思いがけない奇跡の入賞で、本当に嬉しいです。これに甘んじず、これからも頑張らなくちゃ!と改めて自省したのでした。この世界大会への参加は、数々のハイレベルな作品から多くを学び、実りある充実の時間となりました。※この受賞作品は、近々パターン化して、体験レッスンを単発で開講する予定でおります。また、パターンのみの販売も予定していす(後日詳細アップ予定。トップページのメールフォームよりお問い合わせ下さい)
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000人(2004年)で、チューリッヒ、バーゼル、ジュネーヴに次ぐ4番目の規模の都市である。街の語源は熊。
2007/10/21 (Sun)
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